消費者被害について
消費者被害について
加賀原地域ケアプラザ 地域包括支援センター社会福祉士及び都筑区 川和町 消費生活推進員からの注意喚起です。
留意すべきの内容
悪質商法と特殊詐欺の違いを理解しましょう。
悪質商法に巻き込まれた時の対応。
悪質商法や特殊詐欺に合わない為にできること。
POINT
① 悪質商法は防ぐことができます。
② 早めに気が付いたら、対応が間に合う可能性があります。
POINT
契約が成立するかしないか
民法の第522条では、「当事者同士による意思表示の合致」により契約が成立すると規定しています。具体的には、申込み(契約内容を示した上で、その締結を申し入れる意思表示)と承諾(契約内容に合意する意思表示)があった時点で契約締結となります。
契約が法的な効力を持つには、契約の有効要件を満たす必要があります。
契約内容が実現可能であり、かつ確定している
契約内容が適法である
契約内容が公序良俗に反しない
契約当事者が権利能力や意思能力、行為能力を備えている
意思表示が意思の不存在(勘違いや虚偽表示など)に行われたものでない
意思表示が詐欺や脅迫によって行われたものでない
最近はやりの事例解説
パンフレット事例 点検商法
屋根や外壁の無料点検や床下シロアリ無料点検、 リフォーム工事(耐震や水漏れなどなど)
パンフレット事例 訪問購入
「不用品を買い取ります」「いらなくなった服 や着物買い取ります」と言って訪ねてきて、売 るつもりのなかった貴金属を強引に買い取りま す。
まとめ
① 悪質商法や特殊詐欺の予防対策は、見知らぬ人を家にいれない。電話で余計な情報を伝えない
② 急がせてきますので、その場で決めない。家族や周囲の人 に相談を!
③ 万が一に被害に合った時は、
悪質商法は188へ電話
特殊詐欺は110へ電話
加賀原地域ケアプラザ地域包括支援センター
営業時間:月〜土 9:00〜18:00 日•祝9:00〜17:00
休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)
電話:045-944-4641
住 所:神奈川県横浜市都筑区加賀原1-22-32
お気軽にご相談ください!!